2014年8月30日土曜日

布団を干してみた

引っ越してくる前から団地といえばベランダに干されている布団と洗濯物というイメージがあった。

そして引っ越しが終わって

朝の7時くらいに北側にある部屋からは、向かいの棟のベランダにきちんと並べて干された布団や洗濯物がみえる。

で 試しに干してみた。

そして

数時間後に取り入れた布団の快適な事

太陽の香りがして、ふっくらとしていて、まあここに暮らしている人には当り前なのだろうけどね(私の部屋は4階にある)

ちなみに当団地は丘陵のてっぺん近くに造成されていて、各棟ごとにさまざまな向きに建てられている。聞くところによればパイロットケース的な要素もあったようだ。


無印

無印良品では団地再生プロジェクトというのをやっている。

UR には無印プロデュースの部屋もあって、入居は抽選になっているらしい

でも

通常のリフォーム済みの部屋(私の部屋はそうである)であれば、そのままでも無印とは、すこぶる相性がよい

実際私の部屋のラック、テーブル、カーテン、ラグなどは無印の製品である。





ほとんどは以前の部屋から、私とともに引っ越してきたものだが何の違和感もないところが無印らしい。

中には14年以上使っているものもあるけれど、それなりに枯れてきて、それもこの団地によく調和している。

もちろん実用上何の問題も生じていない。



2014年8月29日金曜日

団地遠景

団地のとなりにある自然公園の山頂から見た百草団地

四十数年前に開発された初期の大規模団地で、いまも数千人の暮らしがそこにある

ちなみに写っているのは団地のごく一部分

内見のときは

団地の部屋はリフォームの時期や方法によって本当にさまざまなので内見が必須だと思う。

本来二部屋だったものをフローリングで、12畳の洋室にしたもの(現在の私の部屋がそうである)もあれば二部屋の和室のままの部屋もある。
(もちろんどちらが良いかは人それぞれではある)


写真は契約後、初めての掃除の時に撮ったもの
まだカーテンは紙のダミーがそのままついている。








網戸にしても最初からついていたりそうでなかったりと確認事項には事欠かない。
以前の住人さんが UR に申告して改装や設置を行ったものは引っ越すときに置いていけるものもあるのでなおさらだ。

たとえば洗浄式トイレとかエアコンとか、状態のよいものが残されていたらラッキーである。網戸やふろ場のドアなどもしかり

夏祭り

我が団地では毎年夏に自治会主催の夏祭りがある。
越してきてから3度目になるが、毎回なかなかの賑わいである。
屋台も出るし、商店街もそれぞれ出店(でみせ)を出している。

多摩地域ではあるのだが、近くに大学があるので若い子育て世代も多い。
従って祭りには浴衣姿の子供たちも大勢見かける。

もちろん熟年世代も大勢見かけるのだが、なんというか調和がとれているのである。


二年間暮らしてみて

団地に暮らし始めてからちょうど2年が過ぎた。
周辺の環境や気候にも慣れてきて、部屋も程よい生活感が出てきた。

そこで団地の日々の暮らしの中で思うこと、見たことなどをありのままに書いてみようとこのブログを始めてみた。

ちなみに築40年以上の枯れた団地棲みの新米である。