合気道には沢山の関節技がある。
(柔道では危険なため反則となっているものがあり、合気道が競技化しづらい理由のひとつ)
この関節技、実に痛い
師範クラスにかけられると頭のてっぺんに突き抜ける様な痛みが走る
しかし関節や筋肉には全くダメージがなく慣れてくると不思議な爽快感がある
痛みはある種の電流で伝わっているらしく、通常の生活では流れないレベルの電流が脳が活性化するようだ
機械でもそうだが規格一杯の負荷をかける事によりその最高性能を維持できる要素があるらしく人の体もそうだと思っている。
精神的限界と肉体的限界
当然、精神的限界の方が低い事が多い訳であるが、合気道の稽古でその限界を高める事が出来るのかもしれない。
ちなみに開祖の植芝盛平翁は 関節のかすをとる、といわれたそうである
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