剣術につきものなのがこれ。真っ向、袈裟、四方切り、八方切りなど種類がある。
毎日少しずつでも行うと肩の力が抜けてきて背筋が伸びてくる。
室内で座位(つま先は立てる)の姿勢でできるものもある。
注意点は天井、窓、その他の家具に十分注意する事(人はもちろん)
細かい事はあまり考えずにゆっくりと木刀の重さに任せて振り下ろし、切先が手元より少し高い位置で止まるように意識すること。
そのときの柄(一番手前)と腹の間はだいたい拳1つ分ぐらいを意識すれば良い。
回数の目安は50から100回程度
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